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映画レビュー 「ファイヤー・ウィズ・ファイヤー 炎の誓い」

ファイヤー・ウィズ・ファイヤー 炎の誓い  原題:Fire With Fire

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【公式サイト】  【allcinema】  【IMDb】

【ほぼ140字コメント】
消防士がマフィアと真正面から立ち向かっていく。ストーリーラインだけをなぞると、無理がある展開のように思えるのだが、実際観てみると、伏線がしっかりしているので全くそんな事は無かった。無駄なカットも特に見当たらず、時間も97分と短めなのでテンポ良く楽しめる。公開館数が少なかったのが残念。

評価:★★★★★★★☆☆☆







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映画レビュー 「ハッキング・アイ」

ハッキング・アイ  原題:Aux yeux de tous/Paris under watch

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【公式サイト】  【IMDb】

【ほぼ140字コメント】
まぁそんなスーパーハッカーなんて居ませんよと言いたくなる所はあるものの、イーグル・アイとパラアクのいいとこ取りを狙った見せ方と、陰謀ストーリーに対する主人公のハッカーのポジショニングが最後まで分からず想像力を掻き立てる。また設定が普段の日常の延長線上なのも好感。劇場公開はされていないが、良作である。

評価:★★★★★★☆☆☆☆





映画レビュー 「パレルモ・シューティング」

パレルモ・シューティング  原題:Palermo Shooting

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【公式サイト】  【allcinema】  【IMDb】

【ほぼ140字コメント】
冒頭から神妙な空気の中で展開されるストーリーが、凄く雰囲気が出てて息をのむほど良かったのに、オチがあまりにも短絡的過ぎたのと、デニス・ホッパーの演技がどう考えても笑いを取ってる様にしか見えなくてズッコケてしまった。しかし、病的ではない、誰しもが経験してそうな「生きる事の問いかけ」がとても沁みる。

評価:★★★★★★☆☆☆☆







映画レビュー 「パラノーマル・アクティビティ4」

パラノーマル・アクティビティ4  原題:Paranormal Activity 4

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【公式サイト】  【allcinema】  【IMDb】

【ほぼ140字コメント】
またもや定点カメラでの見せ方で、XBOXのキネクトなどを上手く使って工夫はしているが流石に飽きた。しかしケイティの秘密が明らかになったりと前作よりストーリー性が出ている。ところで、この作品どこに着地するのか。悪魔の仕業ではなかったのか?魔女なのか?このシリーズとの付き合いもしばらく続きそうである。

評価:★★★★★☆☆☆☆☆







映画レビュー 「ハンガー・ゲーム」

ハンガー・ゲーム  原題:The Hunger Games

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【公式サイト】  【allcinema】  【IMDb】

【ほぼ140字コメント】
ゲームが始まるまで長かったり、予定調和な部分も多く見受けられるが、それでもストーリーラインがしっかりしていて、なかなか楽しめる作品。もっと命を懸けた血みどろの戦いを期待したいところだが、ターゲットの年齢層が恐らく低そうな事を考えるとこれが限界か。続編でグダグダにならない事を祈るばかり。

評価:★★★★★☆☆☆☆☆







映画レビュー 「ボーン・レガシー」

ボーン・レガシー  原題:The Bourne Legacy

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【公式サイト】  【allcinema】  【IMDb】

【ほぼ140字コメント】
退屈極まりない。ボーンシリーズだというのは分かっているが、いちいち「何とか計画」っていうのが有った事など覚えていられるわけもなく、知ってる前提でストーリーは進むので途中で理解を諦める。またラスト15分までとてもボーンシリーズとは思えない盛り上がりの欠けっぷりは完全に駄作である。

評価:★★☆☆☆☆☆☆☆☆







映画レビュー 「バイオハザードV:リトリビューション」

バイオハザードV:リトリビューション  原題:Resident Evil: Retribution

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【公式サイト】  【allcinema】  【IMDb】

【ほぼ140字コメント】
実にコメントに困る作品。ストーリーの脈絡は大して重視されず、いまいちアリスが何故戦ってるのかが分かってる様な分かってないような、良く理解できぬまま、最初っから最後までずーっと戦闘シーンで通し抜かれる。バイオシリーズはアクションが売りだがここまでやるとは思わなかった。続編もあるらしいが、早いとこ終止符を打った方が良いのでは。

評価:★★★☆☆☆☆☆☆☆







映画レビュー 「プロメテウス」

プロメテウス 原題:Prometheus

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【公式サイト】  【allcinema】  【IMDb】

エイリアンと同じ世界で、2人の科学者を中心に人類の起源を求めて惑星LV-233へ旅立つSFミステリー。プロメテウス号に乗り、未知なる生命体を求めて調査を開始するが・・・。主演は「ミレニアム」シリーズのノオミ・ラパス、共演にマイケル・ファスベンダー、シャーリーズ・セロン。監督はリドリー・スコット。

ツイッターを流し読みするとポジティブな意見が多いのだが、ワタクシはイマイチな評価である。さすがリドリー・スコットという位、飽きさせないストーリー展開やディテールの描写、いつでも何か起こりそうな演出など作品としては良く出来ているのだが、何かが足りないのである。

その理由は大きく2つある。1つ目はエイリアン・シリーズが持つ閉塞感が薄いのだ。あの閉塞感の中での恐怖こそが最大の魅力だったわけだが、惑星LV-223自体も舞台になるため、それが薄れてしまう。これは本作に何を期待しているかで、この印象も大きく変わってくるのだが、ワタクシは「人類の起源を明らかにする」というテーマは、エイリアンのノリで明らかにされていくのだと思っていたが、その期待は的外れであった。エイリアンシリーズと話は繋がっていても別物と考えるべきだろう。今となって分かっても仕方ないが、だからこそタイトルに「エイリアン」の文字は無いのである。

2つ目は、謎を解くと言いながらも核心の部分に触れておらず、とてもモヤモヤするのである。
①ウェイランド社はどこまでの情報を持っていたのか
②人間が出来たプロセスは分かるが、その理由
③LV-223(本作)とLV-426(エイリアン)の目的の違い
④スペースジョッキーとは何者なのか
これらが主にハッキリしないのだ。続編が予定されているようなので、そちらで全ての謎はハッキリするのかもしれないが、完全にハリポッター7章Part1みたいにフラストレーションがとても溜まる。特に①が分からないと、行動の理由を推定するしかなく致命傷に近い。一つ確かなのはデヴィッド(マイケル・ファスベンダー)が人体実験を行ったのは、繁殖途中でサンプルを地球に持ち帰るのはこのシリーズのお約束ということだけだ(笑)


登場人物で注目すべきはデヴィッド役のマイケル・ファスベンダー、メレディス役のシャーリーズ・セロン、そしてエリザベス役のノオミ・ラパスだ。マイケルはSHAMEで見せた様な無表情がアンドロイドとしてピッタリはまっていて、ある意味感動を覚えた。シャーリーズ・セロンはとにかく美しい。これだけ(笑)ノオミ・パラスはリプリー同様、強い女を演じきった。シガニー・ウィーバーの様に気の強そうな顔ではないが、ミレニアムシリーズで見せたリスベットしかり、ここ一番の女の強さを見せつけたと言えるだろう。

全ては続編に託す事になり、作風から全て肩透かしを食らった感がある。リドスコは裏切らないと信じたい。

最後にそれぞれのフィーチャー相関が分かりやすい絵を見つけたので貼っておく。転載許可はしっかり取ってあるので、無断転載厳禁です。

評価:★★★★★☆☆☆☆☆








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映画レビュー 「ブラック・ブレッド」

ブラック・ブレッド  原題:

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レビュー執筆中

評価:★★★★★★★★☆☆



映画レビュー 「ビッグ・ボーイズ しあわせの鳥を探して」

ビッグ・ボーイズ しあわせの鳥を探して

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レビュー執筆中

評価:★★★★★★★★☆☆




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