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映画レビュー 「エイリアン・イン・キューブ」

エイリアン・イン・キューブ  原題:The Dark Lurking

00101.jpg

http://www.imdb.com/title/tt1391579/


オーストラリアで制作された、SFアクション(多分)もの。
かなりマイナーなのか、all cinemaで検索してもヒットしなかった。

研究施設で突如異常が起こり、人々が突然凶暴化しはじめる。事態を打開できないと判断した司令部は施設のロックダウンを決める。残された生存者は生き残るべく必死に応戦しするのだが・・・。

これほど、何もかもが支離滅裂というか、虚偽広告というか、とにかく無茶苦茶だ。
しかしそれでいて、何故か見てしまう、B級かC+級の面白さがあるからたちが悪い(笑)

まず日本のDVD版のパッケージの様なエイリアンは出てこない。
じゃあ姿形が似てないだけかというとそうでもなく、エイリアンというよりかはゾンビだ・・・。

そしてキューブなんてどこにも出てこない。
ただの閉鎖された研究施設だ。キューブみたいに、様々なトラップがある訳でもなく、なかなか外にでれないわけでもない。実際、登場キャラは外に出ている。

そしてジャンルだが、SFアクションに「多分」と付けたのは、途中から物語が急転するからだ。
そうなると、SFホラーアクションと言った方が良いかもしれないが、もう何が何だか分からないので、SFアクションでとりあえず良いと思う。

全く何故、日本で配給したときにこんなパッケージにしたんだろうか。
原作版はhttp://www.imdb.com/media/rm3828845312/tt1391579なポスタで全然テイストが違ってしまっている。
全く、JAROに電話しても良い位の食い違いだ。

と、辛辣な事ばかり述べてきたが、前述したとおりB級テイスト満載で、呆れながらも楽しく見れてしまう。戦闘員のとてもチープで手作り感全開のマスクなんか好感が持ててしまう。そしてB級にしちゃ、かなりマシンガンをぶっ放すのでなかなか面白い。

大抵の人がこの手の作品を観るときはある程度覚悟してから観ると思う。そしてその期待は裏切られる事無い。
時間つぶしに観るにはもってこいの作品だ。

評価:★★★★☆☆☆☆☆☆

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