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映画レビュー 「JUNO」

JUNO

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パッケージからも妊娠がテーマなんだろと思い、嫌な予感を感じつつも、アカデミー賞の脚本賞を受賞してるので、期待して借りた一品。

結論から言うとちゃんと観れるストーリです。
良くありがちな、中絶の是非や命の大切さみたいなメッセージを切々と語られると完全脳死状態に落ちいるんですが、産んで養子に出すという、アメリカならではの現実にありそうな手法で、前述のメッセージを伝えようとしてます。

と同時に、体は十分大人なんですが、心の不安定さ、時折大人の面を出すのですが、まだ大人になりきれない部分も多々ある少女の難しさを描いている。(とボクは感じました)ただ日本人には、ただの映画の中のストーリで終わるかも。

16歳の子供が子供を産み、養子に出すことをポジティブに受け止める親なんて日本じゃありえなくね?日本人の親はみんな発狂し始めるでしょ、普通。

「相手は誰なんだー!」
「お前はまだ16歳なんだー!」

てな風に。

それもこれも、何となく「あり」かなぁと思いながらも見てしまうのは、
Ellen Pageの演技力の素晴らしさだと思います。口が悪くあっけらかんとしながらも、時折見せる少女の弱さ、バラスイシ。

評価:★★★★★★★★☆☆

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