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映画レビュー 「2001年宇宙の旅」

2001年宇宙の旅  原題:2001: A Space Odyssey

00111.jpg

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=16912

http://www.imdb.com/title/tt0062622/

アーサー・C・クラーク原作、スタンリー・キューブリック監督のもはや何の説明も必要のない、名作中の名作。

TOHOシネマズの午前十時の映画祭で鑑賞してきた。

劇場で観るのは(当然)初めてだったのだが、スクリーンの圧倒的な迫力で感動し、聞きなれたオープニングテーマが大音量で流れた時は感涙ものでした。

この作品は、良くSFに分類されるが、ワタクシは絶対に間違っていると思っていて、一つの大きな思想だと考えている。全体を通して、前半の当時としては先進科学の創造&想像性と後半のぶっ飛んでる映像体験、そしてそこにモノリスを起点とした生命の進化、輪廻が加わって描かれる。もうこれは2001年という思想であるに他ならない。もしくはちょっと視点を変えるならば、アートと表現しても良いだろう。

今、2010年に1968年の時代の人が想像した2001年の世界を見ても、大して古さを感じない事に驚き、またその想像の世界を殆ど越えられていない事実に落胆する。

正直、ここで何を書いてもナンセンスでしかない。とにかく観て、そして自分なりに感じ考えて欲しい。

評価:★★★★★★★★★★

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