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映画レビュー 「ヘヴン」

ヘヴン  原題:HEAVEN

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正直ここまで重く圧し掛かるストーリだとは思ってませんでした。
夜中に気を抜いて見始めたら、完全にヤラれました・・・。

ストーリは一言で言ってしまうと、復讐のために殺人を犯した女と、担当警官の愛の逃避行。
これで片付けたら元も子もないし、愛(恋愛、家族愛)ゆえの行動って論理的ではなく、「何でそんなことしてんだよ!」って言いたくなる所は多々あるのですが、それを当然の行動と感じさせるくらい、描写が本当に素晴らしい。

加えて、ケイト・ブランシェットの幸薄そうな所(失礼)が拍車をかけます。
ていうか、他の女優ではだめだったかも。

静けさの中で、重く圧し掛かる何かを感じ、空気を読む作品だと思います。

ただラストの描写。あそこだけ見れば納得で終わるんですが、冒頭のシミュレータやってるときに、上昇高度には限界があるっていうセリフがあったので、いつ落っこちたり爆発したりしないかちょっとヒヤヒヤしてました(笑)

評価:★★★★★★★★☆☆

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