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映画レビュー 「デュプリシティ」

デュプリシティ 原題:DUPLICITY

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http://www.allcinema.net/prog/show_dvd.php?num_sid=701398
http://www.imdb.com/title/tt1135487/

元MI6のレイ(クライヴ・オーウェン)と、元CIAのクレア(ジュリア・ロバーツ)が産業スパイとなり、一杯食わして大儲けしようというストーリー。

冒頭から、ライバル企業同士の社長が殴りあうところから始まり、壮絶な諜報合戦が繰り広げられる。諜報活動が少々やり過ぎな感はあるのだが、アメリカという事を考えるとまんざらでもないかもしれない。しかし、諜報活動という物に対して親しみのない日本人は、完全に「有り得ない」映画だけの話として映るかもしれない。かくいうワタクシも真実は知らないのだが・・・。

ストーリーはもっとスパイらしい、緊張感が張り巡らされる展開かと思いましたが、どっちかというと恋愛ストーリーと言った方が的確な感じ。

邦題のサブタイトル?の「スパイはスパイに嘘をつく」っていうのは別の意味では恋愛手法と捉えると分かりやすいかも(ま、それだけでは無いですが)
皆さんあるでしょ? その業界とか同じ仕事をしてる人同士しか通じ合えない表現って。
それがこの2人にとってはスパイ的な騙し合い<なわけです。
これに気づかないと、過去の経緯を回想録的に遡って話が展開されるので、理解が難しくなってしまうかもしれません。

ラストのどんでん返しで、呆然とする2人は何か清々しさを感じる、一風変わったエンディングでしたね。
蛇足ですが、B&R社のCEOのハワードの役のトム・ウィルキンソンは、エターナルサンシャインでもDr.ハワードとして出演してましたね。デジャブな感じでした(笑)

評価:★★★★☆☆☆☆☆☆

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