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映画レビュー 「ソウ6」

ソウ6 原題:SAW VI

00031.jpg

http://saw6.asmik-ace.co.jp/
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=334880
http://www.imdb.com/title/tt1233227/

2004年から始まったSAWシリーズも、毎年回を重ね遂に6作目まで到達。
良くもきっちり毎年このハロウィンの時期にリリースできるもんだと思います(笑)

前作のSAW5は、
・ジル(ベッツィ・ラッセル)が、遺品として箱を受け取った。(中身は謎)
・ホフマン(コスタス・マンディラー)がジグソウの後継者(っぽい)
こんな感じで終わってたと思います。

今回のSAW6では、箱の中身が明らかになるのと、真の後継者は誰なのか?という所がポイントとなります。

いつもの通り、ゲームの内容自体に大きな意味は持っていなく、誰が、何故ってところが重要なのですが、今回のプレイヤーは保険屋(名前忘れた)

彼はジグソウ(トビン・ベル)が保険の支払いを断られた相手だ。
生きたいと思いたい者の意思を尊重しないやり方に、ジグソウはプレイヤにする事を決定した。

ゲームは開始され、職場の同僚の命で試されることに。

ここでちょっと今までと違うのが、ゲームの説明にビリー人形だけでは無くて、ジグソウ本人が登場するところ。ただあまり深い意味無ない・・・(よね)

ジグソウからジルが受け取った6つの封筒には、粛清すべきプレイヤーの情報が入っていて、5つをホフマンに渡す。そうその6つ目にはホフマンが載っていたのだ。
そして箱の中身は・・・昔アマンダに使われた口裂け装置。つまりホフマン用のデバイス。

ジルは様々な現場に実は出向いていて、彼女こそが真の後継者だった。
手を汚さずにゲームを進める様に仕向けたジグソウの計画力の高さがうかがえる。

だが、ホフマンの口はある程度まで裂けるが、寸でのところでデバイスを外し命は取り留める・・・。

ここで今回は終了。

まだ謎が残っていて、箱の中身にビデオらしきものがあり、ジルは病院を訪ね、恐らくドクターと思われる部屋に置いていく。もしかして生死が明らかになっていないゴードンか?

また、ホフマンは死んでいない。リベンジが考えられる。

まだ続くのか・・・と思って公式HPを見たら、3Dで7、8までやるとの情報が・・・。
正直そろそろ終わりにしても良いのでは・・・?とか思ってしまうんですが。

手の凝った殺人デバイスも全プレイヤ分使い切ったし、ここからさらにどう話が膨らむのか?

やっぱりゴードンが・・・。ゴードンの名前も出てきたし。

ちょっと書いてみて思ったのが、この作品、感想が凄く書きにくい(笑)
殆どが残虐シーンでストーリの進みは遅いから(汗)ただ、他のホラーものと違うのは、デバイスが凝っていて、それが一方的にプレイヤを殺していくのではなくて、時間制約のある中で、自身もしくは他人が命のカギを握っているところですね。
で、どっちにしても殆どの場合タダでは帰れない(笑)このアイデアは他の作品には無い、SAWの一番の魅力であり、一貫して引き継がれている部分ですね。

評価:★★★★★☆☆☆☆☆

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