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映画レビュー 「10 Best Movies 2012」

10 Best Movies 2012

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1位:ルビースパークス
男はダメだと思わされながら観る主人公カルヴィンの変化が興味深く、思い通りになるのに思い通りにならない葛藤がもどかしくも面白い。女性に人気な作品だが、男の偏った妄想が骨格なので、是非男性層にも観て頂きたい作品。

2位:おとなのけんか
一言で言うと完璧!一部屋中で繰り広げられる会話劇なのだが、その懐はとても深い。役者のキャラ、喋り方、イベント全てが連鎖し、小さいことでいがみ合う我々大人への皮肉を存分に描く。そのテンポや徐々にテンションが上がっていく展開が心地良い

3位:ダークナイトライジング
当初もっと評価は高かったのだが、観れば観れるほど前作が引き立ってしまい、ラストを飾るには・・・と唸ってしまい評価が下がってしまった。とはいえ、台詞の言い回しや、音楽のマッチング、そしてIMAXで鑑賞した時のスケール感の大きさは忘れられない。

4位:ネイビー・シールズ
今まで観てきた戦争映画は何だったんだと思ってしまった位、全てがリアル過ぎる。隊員の上半身がぶれない歩き方、銃器の扱い、役割分担が完璧にされた組織戦を見せられたらそれはもう感動の域なのである。後半のグダグダはこの際置いておくのである。

5位:ミッドナイト・イン・パリ
ウッディ・アレンの作品にしては爽やかだし、皮肉めいたり説教くさい所がとても薄まっていて観易いのではないだろうか。この作品のテーマの一つである「現実を良く見る」ということに、アラフォー位の世代の人には何か一撃を食らった感じがしたのではないだろうか。

6位:バトルシップ
ユニバーサルはついにやってくれた。最新の巡洋艦から、退役したミズーリまで登場し、とりあえず撃ちまくってくれたのだ。さらに評価したいのは敵側だ。ご存知の通り敵はエイリアンなのだが、このエイリアンの宇宙船の武器が何と実弾なのである。これだけで満足。

7位:アベンジャーズ
良い所に関しては色んな人が語りつくしているのでそちらを参照して頂ければ良い。あえて何故7位にしかならなかったかというと、中盤の中だるみとアイアンマンが突出してしまっているとこ。これは多分敵役の設定がそうさせてしまっているのかと。知らんけど。

8位:スカイフォール

冒頭からのアクション、クレイグボンドらしいクールな振る舞い、現代情勢に合わせたスパイの位置づけ。全体の完成度は高いが、007として観ると少々寂しい気も。しかし新たな007のスタートしてポジティブに受け止めたい。007ちというタイトルが無ければもっと上位かも。

9位:ブライズメイズ
今は亡きSHOWBIZで観て以来、日本公開を待ちわびていた作品。女同士のもとい、人との信頼関係という重苦しくなりそうなテーマをお下劣なギャグでコミカルに見せているところが面白かった。それとコメディにおける脇役の重要性をメーガンを通じて再認識した。

10位:マーガレット・サッチャー
鉄の女の涙 サッチャーというと強硬派というイメージが強く、あまり良いイメージを持っていなかったのだが、そんな彼女の裏側をメリルが熱演しサッチャーに対する認識が変わった作品。
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