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映画レビュー 「デトロイト・メタル・シティ」

デトロイト・メタル・シティ

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http://www.go-to-dmc.jp/index.html
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=329493

コミックが原作のコメディ。まぁみなさん御存じだと思いますが。

原作は全く読んだ事は無かったのですが、登場人物や環境の設定も難しい所は無く、2時間のエンターテインメントとして素晴らしくまとまっていますね。
普通、何かの原作があると、その設定や世界観を理解する所で、多少なりとも無理が生じる事が多いのですが、ストーリーも手伝ってか、そういう事は一切ないのも称賛できます。

松山ケンイチ演ずる、根岸崇一は大学進学の上京とともに、おしゃれポップス系ミュージシャンを目指すが、デモテープを持ちこんだのがデスメタルの事務所で、そこから意に反してデスメタルバンド、DMCのボーカルを務める事になる。

松山ケンイチの2面性の面白さはもちろんだが、ワタクシ的に気になったのは、やはり、

No Music, No Dream

ですね。
このブログのタイトルも、No Movie, No Lifeだし。
音楽とか映画って、やっぱり夢を貰える。自分をそこに投影するからなのか、単に熱狂している状態がそうさせるのか、人それぞれあると思いますけど。これがこの作品の根底にあるので、一般では理解されてるとは言いづらい、デスメタルでも、違和感無く観る事ができ、観終わった後も、単なる笑いからくるだけのもではない、爽快感が得られているのではないかと感じました。

驚いた事①
松山ケンイチがギターを弾くイメージが無かったのに、弾いてる事。しかも結構うまそう。

驚いた事②
本物のジーン・シモンズが出てた事。あれ、でもKISSってロックじゃなかったっけ?

驚いた事③
驚いたっていうか、ヨハネ・クラウザー2世が、舌弾き・歯弾きしてたこと。ジミヘン万歳。

驚いた事④
公然猥褻カットで体をくねらせて歌うと、カジヒデキをあそこまで台無しにできる事。

評価:★★★★★★☆☆☆☆

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