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映画レビュー 「バンコック・デンジャラス」

バンコック・デンジャラス  原題:Bangkok Dangerous

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http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=332760
http://www.imdb.com/title/tt0814022/

ニコラス・ケイジが主演という事で期待してしまいますが、ちょっとあまりにも全てが中途半端な感じでしたね。

バンコクを舞台に、暗殺者であるジョー(ニコラス・ケイジ)が繰り広げるアクション物。
アクションシーンは結構派手にドンパチやってるので、それなに迫力があり楽しめます。
ただ金が無いのか、規模は小さいですけどね・・・。

以下いきなりネタバレ。ちょっと今回は辛口です。

問題なのは、ジョーの取る行動の理由だ。

会話できない薬局の女性に、いとも簡単に恋に落ち、それがきっかけで殺し屋を止めたくなる。
何でいきなりユルイ人になってしまうのか?

体の不自由な女性から優しさを感じ、引き際だと思ったというのがストーリー上の設定だと思う。

しかし幾らなんでも唐突過ぎて、非常にウソ臭い。

また、運び屋を急に弟子にするという。何でその必要があるのか?
ストーリー上も対して活躍してないのに。

正直、少々金が掛っていて有名俳優が出てる昼ドラを見てる様でした。

これ、いっそのことリコラス・ケイジじゃなくて、弟子役のコン(シャクリット・ヤムナーム)あたりに主演をやらせて、もっと話題になるくらいの派手なアクションシーンでもやった方が良かったんじゃないかとつくづく思いましたね。

評価:★★☆☆☆☆☆☆☆☆

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