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映画レビュー 「天使と悪魔」

天使と悪魔  原題:Angels and Demons

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http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=332388
http://www.imdb.com/title/tt0808151/

ダヴィンチ・コードシリーズ?の第2段。今回も主役はトム・ハンクス演じるロバート・ラングドン。

ワタクシは本を全く読まないので、当然、原作なんて知る由もなく、そういう状態で観た前作は、駆け足でストーリーが展開される割には謎が多く、なかなか楽しめる作品でした。
それと同じ期待感を持って、今回も鑑賞するわけですが・・・。

登場する言葉が馴染みのないものばかりなので、最初混乱しがちだが、キーワードは何度も出てくるので、宗教に詳しくなくとも何とかなるのは助かった点だ。

残念だったのは謎解きの部分。4人の枢機卿が拉致られ、1時間ごとに殺されていくシステム。
途中いろんな事件も起こるので、謎解きに時間が掛けられないのは分かるが、あまりにも一つ一つがあっけなさすぎる。
ワタクシがラングトン博士だったら、最初の1人は犠牲にして2人目以降をきっちり救うか、最悪でも2人目までは犠牲にして3人目、4人目を確実に救い出し、さっさと反物質を探しに行くと思いますが・・・。

まぁでもヴァチカンの様々な歴史的建造物を堪能しつつ、良く言えばスピーディに話が展開され、前作よりもかなり分かりやすいので、万人に向けて楽しめる作品になっていると思います。

欲を言えばもう一捻り欲しかったですね。

評価:★★★★☆☆☆☆☆☆

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