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映画レビュー 「私がクマにキレた理由(わけ)」

私がクマにキレた理由(わけ)  原題:The Nanny Diaries

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http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=329967
http://www.imdb.com/title/tt0489237/

DVDの宣伝で観ようと思った一本。
アニー(スカーレット・ヨハンソン)がナニー(ベビーシッター)を通じ、上流階層の生活を目の当たりにしながら、自分の将来の画策と、子供への愛情の必要さをキレながら伝えていくロマンティック・コメディ。

この作品にはアメリカ特有の文化、それもセレブカルチャーが当たり前の様に出てくるので、ちょっと理解するのに苦労する部分もあるかもしれない。とりあえずそれはアニーと同じく、そういうもんだと受け入れてしまわないと話が進んでいかないので要注意。

上流階級の奥様連中にとっては、子供はある意味「モノ」であり、どこそこの学校へ入ったとかステータスを自慢する手段でしかない。
それを若いナニーであるアニーは、クマに埋め込まれた監視カメラに向かってぶちキレながら、真理を伝える。

アニーがまだ大卒したてで、ゴールドマン・サックスの面接に失敗し、取り立てて失うものが無かったという状況も、キレることができた大きな要因であるが、逆に彼女しか伝えられないストレートな子供への気持ちが、この作品の最大の魅力だろう。

肩の力を抜いて、楽しんで見れる一本だ。

邦題は賛否両論あるが、予告編との組み合わせはなかなか悪くない。
だが、なんで(わけ)をわざわざ付けないといけなかったのか・・・。

①私がクマにキレたワケ
②ワタシがクマにキレたワケ
③私がクマにキレた理由
④私がクマにキレた理由(わけ)
普通に③で良いような気がしないこともないが(笑)

評価:★★★★★☆☆☆☆☆

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