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映画レビュー 「パリより愛をこめて」

パリより愛をこめて  原題:From Paris With Love

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http://wwws.warnerbros.co.jp/frompariswithlove/
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=336108
http://www.imdb.com/title/tt1179034/

原案:リュック・ベンソン、監督:ピエール・モレル、主演:ジョン・トラボルタ、共演:ジョナサン・リース・マイヤーズによる、パリを舞台に繰り広げられるスリリングなサスペンスアクション。

監督と主演がこの組合せで、内容がサスペンス・アクションであれば安心して見ていられる事は容易に想像できるだろう。そしてその期待は裏切られる事無く、95分という上映時間があっという間に過ぎるくらい、痛快なアクションと共にテンポ良く進んいく。

アメリカ大使館員であり、CIAの見習い捜査官であるリース(ジョナサン・リス・マイヤーズ)の元に、極秘任務のため、型破りなワックス(ジョン・トラボルタ)がやってくる。恋人のキャロリン(カシア・スムトゥニアック)との婚約話も進む一方、手段を選ばないワックスのやり方に翻弄されながら、大きな事件に巻き込まれていく・・・。

ストーリー全体は、ぶっちゃけ予告編見てタイトルから察すれば、大抵の人は想像が付くので、わざわざネタバレする必要も無いくらいだ。これはこれで良いと思う。90分程度の1話完結の場合、どれだけすんなりストーリが入って来るかの方が重要だと思う。

見どころはやはり、ジャック・バウアーを凌ぐ無敵っぷり傍若無人っぷりを発揮する、ジョントラボルタのアクションだ。56歳とは思えないくらいに軽やかに身をこなし、銃をガンガンぶっ放す。もう見ていて痛快そのもの。カーアクションも派手で十分楽しめた。

もう一つの見どころは、キャロリン役のカシア・スムトゥニアックだ。ポーランド人で今年で31歳の彼女。今までメジャーな作品に出てはいないようだが、その普通な感じのたたずまいに中に見せる美人度は相当なもんである。そしてリースを裏切ってしまった時のせつなそうな表情。もっと出て来てもおかしくないと思います。

最後に、この作品は一つ大きなテーマを投げかけている。それは愛は信念に勝てないのか、だ。
アクションがメインなのでそこにフォーカスするのは当然なのだが、本作品の結末とは別に、観終わって一息ついた所で皆さんなりに考えてみては如何だろうか。

評価:★★★★★★☆☆☆☆

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