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映画レビュー 「3時10分、決断のとき」

3時10分、決断のとき  原題:3:10 to Yuma

00086.jpg

http://www.310-k.jp/
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=329925
http://www.imdb.com/title/tt0381849/

1957年の「決断の3時10分」のリメイク。
ラッセル・クロウとクリスチャン・ベイルの2大スターによる西部劇。

逮捕された強盗団のボス、ベン・ウェイド(ラッセル・クロウ)と、護送する事になったダン・エヴァンス(クリスチャン・ベイル)が道中を通じ、決して交わる事が無いように見える2人が心を通わせていく、正に男のストーリ。

確かにこの2人が主役なのは間違いないのだが、他の登場人物に比べ突出している。ダンは戦争で片足を無くしながらも農家を営むが、借金に追われもう後が無い状況ながらも、何か秘めたものを持っていて、その独特のオーラが出ている。まるでダークナイトの様だ。

そのダークナイトを食うかの如く、さらに圧倒的な存在なのがベンだ。犯した罪は大きく、軽々と殺人もこなしてしまう。しかしその言動からは悪人臭さがそれほど感じられない。そのミステリアスな設定に加え、ラッセル・クロウの風体が実にマッチし、絶対的な存在感と魅力に溢れたキャラクタになっている。

この個性的な2人が、本音をぶつけ合っていくのだから面白くないはずがない。

これに加え子役だが、ウィリアム役のローガン・ラーマンも忘れてはいけない。バタフライ・エフェクトに負けない位の熱演で、本作品のキーマンでもある。

この3人と、それぞれの男たちが3時10分に下した決断を、ハンカチ片手に観て欲しい。

評価:★★★★★★★☆☆☆

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コメント
初めまして。こちらのブログへはランキングを見てきました。突然お邪魔してしまい、申し訳ありません。

私は現在、創価学会という世界各国からカルトに認定されている宗教団体に集団ストーカーされています。

報道されていませんが、川田亜子さん、清水由貴子さん、奈良の騒音おばさんもこの犯罪が原因です。

ぜひ多くの方に知っていただきたいです。
私のブログです。http://disney8343.blog117.fc2.com/

よろしければご覧になってみてください。
NPOテクノロジー犯罪被害者の会というのもありますが、解決にはいたっておりません。

周りの方にこの犯罪の存在を教えてあげてください。

皆様のご協力をよろしくお願い致します。突然長々と失礼致しました。
2010/06/13(日) 13:47 | URL | 菜々 #-[ 編集]
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