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映画レビュー 「クライモリ デッド・リターン」

クライモリ デッド・リターン  原題:Wrong Turn 3 : Left for Dead

00088.jpg

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=336253

http://www.imdb.com/title/tt1261978/

あのクライモリシリーズの3作目。
若者が森に迷い込み、そこに住みつく畸形ファミリーの餌食になるパターン。

ただし、本作は若者カップルは冒頭だけで、移送中の囚人たちがターゲットになる。

正直言うと、本作品は完全な失敗作としか言いようがない。
元々この作品の持ち味は、「姿かたちがあまりはっきりしない」畸形ファミリーが襲ってくる事だった。これにより見えない敵への心理効果と、見えた場合の相手のグロテスクさで拍車をかける。

それが真正面から登場するもんだから、見慣れてしまい怖くもなんともなくなり、ただのスプラッターホラーになり下がってしまった。
挙句の果てに残虐シーンはCGも安っぽく、あまりにあっけないため、観ていて興ざめしてしまう。

SAWもだんだん痛々しいシーンがメインの作品になってきてしまっているが、あれは焦らし焦らし進むので、見てるだけで痛くなってくるほど、リアルである。
が、本作はそういう事も無く、淡々と進むだけだ。

見どころは冒頭の若者と、後半の女性保安官ヌードシーン位しか無いように個人的に思います。
良かった所を考えてたのですが、なかなか思いつきませんでした・・・。

いつも思う事だが、続編をやるときは、その作品のテイストはできるだけ崩さないようにして欲しいものである。

評価:☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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